農業で住みます芸人in仙台

幣束折り

2016年12月16日(金) | | コメント (0)

こんばんは!

最近は年末に近づくにつれて神社が慌ただしいです。

僕たちも少しだけお手伝いしてます。

幣束折り

御幣(ごへい)とは、神道の祭祀で用いられる幣帛の一種で、2本の紙垂を竹または木の幣串に挟んだものである。幣束(へいそく)、幣(ぬさ)ともいう。

通常、紙垂は白い紙で作るが、御幣にとりつける紙垂は白だけでなく五色の紙や、金箔・銀箔が用いられることもある。

かつて、神に布帛を奉る時には木に挟んで供えていたが、それが変化したのが今日の御幣である。その由来から、元々は神に捧げるものであったが、後に、社殿の中に立てて神の依代あるいは御神体として、あるいは祓串のように参拝者に対する祓具として用いるようになった。

なお、長い棒や竹の先端に幣束を何本か取付けたもののことを、特に梵天(ぼんてん)という。 紙が普及する以前は、ヤナギ、ニワトコ、ヌルデ、クルミ、マツなどの木の肌の一部を薄く削ぎ、渦状にちぢらせて残し垂らしておく飾り棒削り掛けも、御幣、幣の古い形の祭具として用いられた[1][2][3]。削り花(削花、ハナとも)、穂垂(ほたれ)、掻垂(かいたれ)とも[1][3]。アイヌにも同様のイナウがある[1]。


そのまま参照😜😜


これをたくさん折ってるのよ。
なんとなーく見たことあるでしょ?

折るのは簡単なんだけど中々根気のいる作業。

集中力ない系男子のキングビスケットには地獄のような作業。
でも我が坪沼八幡神社のため!!折るわ!!

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