加藤アプリの農業日記

長野きのこ工場モーレツ見学会♪(⚫️A⚫️)b

こんばばんばんわん( ͡° ͜ʖ ͡°)


本日も参りましょう。

長野ツアー第2弾(ツアーではない)

長野きのこ工場大見学!!


前回のきのこマイスター検定試験を終え、昼食をとり、その後マイクロバスで近くにあるきのこ工場にレッツラゴー!!


数分で到着し、見学スタート!とともに飛び込んできたこちら。

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これはきのこが育つための培地をつくってるところ、いわゆる土づくり。


代表的にはオガクズ(オガコ)とかを使いますが、最近ではトウモロコシの粉砕粉(コーンコブミール)を、使うそうです。

それを機械でプラスチックの容器に詰め込み蓋をする。

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その後いったん高圧殺菌釜に入れられ、118度で数時間殺菌する。

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その後容器を冷まし。

無菌室にて、培養したえのき茸の種菌を培地に吹き付ける。

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その後北欧の有名な家具屋IKEAのバックヤード並のデカさの冷蔵施設に移動させ詰め込み、数日間保存、菌を培養する。

ポイントは室温の管理と湿度の管理を徹底すること。(室温15度の湿度70%くらい)


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夏場やったらサイコーですねここ。

その後培養され、きのこの芽が出る前の容器が流れてくる。

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そして機械によって培地の上の方を「菌かき」する。

菌かきは菌が増えすぎてきのこの芽が出にくい状況を解消する作業。


そしてそのあと、各地におります、きのこ農家さんの元へ出荷されるのであった。


美味しいえのき茸になるために。

ちょっとアプリ的な感じでの紹介になりましたが、ざっくりときのこ工場てのはこんな感じになります。

きのこはええぞ。


菌をとろう。


しーゆーれいたー♪(⚫️A⚫️)b

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